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太る前からガンガン筋トレを行おう!痩せている時から筋トレ開始

更新日:

太りたい!と誰かに言うとまずは太るためにいっぱい食べろと言われます。

 

とにかくまずはカロリーの高い物を食べまくって太ればいいと。。。

 

はっきり言ってそんなことは耳にタコができる程言われてきてるので、当然そんなことはわかってます!!

 

食べなきゃいけないのバカでもわかりますし、少しは苦しまないと体重は増えないということもわかってますがな!

 

でも、苦しい思いをして食べていますが、太っている人からしたら食べている量は少ないと言われます。。

 

これは体質もあるのでわかって欲しいのですが、本当に食事を一気に食べる事ができないのが我々痩せ過ぎの人種なんですよね。

 

ネット上ではたくさん太りたいという悩みを抱えている人を見かけますが、実生活では中々みかけることがなく、理解が得られないのが太りたいという悩みです。

 

味方がいないのは本当に辛い物ですよね。

 

でも、このサイトにも一日100人以上の方が来てくれています。

 

なんだかんだで太りたいと思っている人は多いので安心して下さい^o^

 

痩せ過ぎているのに運動をしても大丈夫なのか?

 

いきなり話がズレてしまいましたが、今回の記事の本題である太る前から筋トレをした方がいい理由をご説明します。

 

みなさんも今まで太ってカッコイイ身体を手に入れるためにはどうしたらいいのかということを色々と調べたと思いますが、まずは食べまくって肉をつけてから筋トレをして筋肉をつけたほうがいいという意見が圧倒的に多かったと思います。

 

私も昔からその意見に洗脳されていたので、まずは肉をつけるためにたくさん食べて太らないといけない。

 

運動や筋トレなんかを今の段階で始めてしまったら、今以上に痩せてしまうからやらないようにして、いっぱい食べる事に集中しよう。

 

そんな風に考えていました。

 

普通に考えて、太りたい=醜いデブではなく、太りたい=カッコイイ筋肉質でマッチョな体になりたいだと思います。

 

そのためにまずはいっぱい食べて体を大きくしてそのあと筋肉を付けていく…

 

太らないと筋肉をつけられないとか、筋肉をつけても意味は無いとまで言われたこともありますから。

 

その教えにしたがい、とにかくカロリーの高めの食事をとるように心がけ、色々と努力をしましたが、体重が少し増えてくると体調が悪くなり、食べられなくなってしまい、その間にまた体重が戻ってしまうという悪循環がずーっと続いていました。

 

もちろん、いっぱい食べれて栄養の吸収もしっかり行える人ならそれでいいんですけど、僕はまず食が細いですし、何といっても逆流性食道炎にもなっているのでそんなにも一気に食事の量を増やすことは出来ません。

 

その場合、必然的に太るのを待っていると途方もない時間が経ってしまうということになります。

 

だから、太りたいと思っている人は周りの言葉に惑わされないで、痩せている今からでもどんどん筋トレを始めて下さい。

 

もちろん、いきなりジムに通って機会を使ったウエイトトレーニングなんてする必要はありません。

 

基本的な腕立て、腹筋、背筋、スクワットで大丈夫です。

 

とにかく筋肉をつける準備を始めて下さい。

 

肉を体につけてから筋トレをやる!ではなく肉を体につけながら筋トレをやる!という方向にシフトチェンジしましょう。

 

既にやせ細っている私たちが筋トレをしたからといって更にやばいくらい痩せていくなんてことはまず無いので安心してください。

 

それよりも自分の非力さにビックリするでしょう。

 

最初は腕立て伏せすら満足に出来ないと思います。

 

ただ、思うように出来ないからといって楽な体制や間違った姿勢で筋トレは行わないようにして下さい。

 

変な癖がついてしまっては良くないですからね…。

 

最初はしんどいですし、一人で続けていかなければいけないのでもしかしたら三日坊主で筋トレが終わってしまうかもしれません。

 

でもここが頑張りどころです!

 

少しずつでいいので筋トレを生活習慣の一部に加える努力を始めてみてください。

 

これが出来なければ、食べて太る事が出来ても、その後やらなければならない激しい筋肉トレーニングを耐える事は出来ないですからね。

 

太る前から筋トレを始めるべき理由とは

太れない原因は人によって様々です。

 

その原因を完璧に特定して、それに対処出来ればいいのですが、現代の医学でもそれは難しいのではないかと思います。

 

だからもう、原因を探るのは辞めて、もっと違う考え方を取り入れるべきだと私は考えます。

 

痩せ過ぎの人の場合、基本的に太っている人に比べて筋力も低いです。

 

これがなぜかわかりますか?

 

太っている人は、普段から脂肪という重りをつけて生活しています。

 

そのため、歩く、座る、立つ、走るといった日常の何気ない行動からある種の筋トレになっているんです。

 

逆に痩せている人は日常の負荷が少ないので、筋力の差というは大きく差があるんです。

 

そして、この筋力の低下といのが実はよくないものなんです。

 

筋力の低下によって身体を支えることが難しくなり、猫背になりやすくなったり疲れやすくなったりします。

 

更に血液循環も悪くなるので、栄養が身体へいきわたらなくなり、身体的に様々な弊害が発生してきます。

 

食欲の低下という症状もそのうちの一つです。

 

更に、免疫力も下がってくるので、色々な病気にもなりやすくなります。

 

そして気をつけたいのが、脳に栄養が行き渡りにくくなった結果、イライラしたり、不安を感じやすくなったり、鬱になりやすくなったりという可能性があります。

 

もっと色々と弊害はあると思いますが、ざっと挙げただけでも筋力が少ないというのはこれだけの危険性をはらんでいるのです。

 

これは非常によろしくない事態ですよね。

 

太りたいから行っていなかった筋トレや運動が実は太るため、健康な生活を送るため、充実した人生を送る為には非常に大事なことだったのです。

 

食欲を出して、前向きな気持ちを作り出す為にも痩せている今から筋トレを行う必要性を少しは感じていただけば幸いです。

 

太るために筋トレなどの運動は必須です。

 

まずはスクワットや腕立て、腹筋等の基本的な筋トレから始めてみませんか?

 

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